男性の育毛体験談

AGAクリニックは効果なし?39才会社員男性の体験談と告白

39才会社員男性の抜け毛対策における体験談

 

性別: 男性

年齢: 39才

職業:会社員

抜け毛に悩み始めた年齢:30才

抜け毛に悩んだ時期:9年間

抜け毛に悩んでいる部位:頭頂部

家系にハゲはいる?:母方の祖父、父方の祖父、父

行っていた育毛対策や効果:サクセス、リアップ、AGAクリニック(渋谷三丁目)、プロペシアの購入

育毛対策の期間と効果内容:AGA治療については、5年間で一定の効果あり止まったように感じます。

AGAクリニックは抜け毛に効果あり

 

 

抜け毛が気になるようになり、血圧も高かったことからタバコを止め、塩分の多い食事は避けるようにしました。

 

比較できるものではありませんが、あまり効果はなかったように記憶しています。

 

その他、いわゆるドラッグストアで買える育毛剤をいくつか試してみました。

 

サクセスのような低価格のものは爽快感はあるのですが、育毛効果はほぼ感じられませんでした。

 

リアップについは高額ということもあり、効いている気がしたのか判りませんが、少し薄毛が生えたような気がしていました。

 

AGAクリニックでの治療が広告に出るようになり、通い始めて効果を感じました。

 

AGAクリニックでの治療は5年ほど続きましたが、少なからず発毛もしており、期待度は高かったです。

 

途中から輸入薬に切り替えましたが一時からだいぶ回復して、進行も止まっているように感じています。

 

 

 

仕事と結婚を機にした環境変化で抜け毛が増える

 

仕事が忙しく、結婚したこともあり、環境変化のためか抜け毛が増え、妻にキツく言われることも抜け毛を加速させたように思われます。

 

個人的にはこれを機会に坊主にしてしまえばと思っていましたが、それだけは嫌だと妻に言われ、そんなに容姿のことを気にするのかと非常に嫌な気持ちになったのを覚えています。

 

仕事が忙しく放っておいたのですが、髪を伸ばしていると、どんどん抜けるのが気になるようになり、ネガティブなサイクルに入ってしまっていました。

 

気持ち的にもなにか否定されたような気分になり、今まで以上に見た目を気にするようになっていた気がします。

 

特に海など風の強い場所への外出は避けるようになっていたように記憶しています。

 

 

 

健康面から気にするようになった

 

風の強い場所や、プールなどの濡れる場所にいくと、妻が嫌がるので気にするようになりました。

 

自身はあまり気にしていなかったのですが、あとから写真などで薄くなっている自分の頭を見かけると、少し悲しい気持ちになるようになりました。

 

自分自身というよりも、周囲からの評価のようなもので、薄毛が貶められ、自己評価が下がってしまうのではないかと思っています。

 

ただ、髪の毛に悪いだろうな、などと健康面を自ら気にするようになったのは、妻から薄毛を糾弾されるようになって、唯一自分にとって良いことだったように思います。

 

妻以外からは抜け毛や薄毛の指摘を受けることもなかったため、清潔感が保たれていればという心境はあまり変わらなかったと思います。

 

 

妻の心無い言葉にストレスを感じていた

 

同じ回答となりますが、妻から自分でどうしようもないことに対して、ナジラれることは非常にストレスが大きいです。

 

ハゲたら離婚などと笑い話で見ることは多いですが、実際の状況を体験してみると、ハゲハゲ言うなら離婚してくれというのが心境だったように覚えています。

 

自分の場合にはテレビでハゲなどが笑いになっていることに対しては、あまり心理的抵抗はなかったのですが、ネガティブに自分に批判が向けられると酷いものだなと思いました。

 

社会問題というほどではないのですが、他人の気持ちになれない人が多い事に寂しさのようなものを感じました。

 

 

フサフサになったら妻に見せつけたい

 

あまり抜け毛によって制限されていると思ったことは正直ありません。

 

10年経ってようやく妻もハゲを糾弾する手を緩めてきてくれたので、心理的な負担は減ってきているように思われます。

 

コンプレックスや自己評価を下げてしまっている人が多いなかで、簡単な治療で少しでも克服出来るのであれば勇気づけられる人も多いのではないでしょうか。

 

本当はコソコソせず堂々とハゲる文化になれればいいのですが、日本でのモテの基準に髪型がはいっているので、いつまでもモテたいと思っていれば仕方がないのかもしれません。

 

あえてフサフサになるのであれば、妻に見せつけた上で、この気持をぶつけて改めて離婚してやり直すのも面白いのかななどと妄想したりもします。

 

 

悩むことよりも前へ進むことが大切です

 

悩むなというのは難しいような気がしますが、割り切って清潔感を保つ方向に向かえるのが一番だと思っています。

 

そのうえで、薬の力をつかって少し粘ってみるのも良いかもしれませんが、結局大きく改善することはないので、付き合っていく方法を見つけるようにするのがベストではないでしょうか。

 

自己評価は下げれば下げるほど負のサイクルに入ってしまうので、こんなことで入り込まないように気をつけてください。

 

あなたがお相撲さんやヘアモデルでない限りは、それを理由に仕事がなくなることはないです。

 

今は、被ったり植えたり色々な対策もあるので、相談することに抵抗はあると思いますが、思い切って行動してみることが前に進むチャンスかもしれません。

 

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