男性の育毛体験談

チャップアップシャンプーで抜け毛増えた|30才自営業男性の体験談

チャップアップシャンプーで抜け毛増えた

性別: 男性

年齢: 30才

職業:自営業

抜け毛に悩み始めた年齢:29才

抜け毛に悩んだ時期:9年間

抜け毛に悩んでいる部位:頭頂部

家系にハゲはいる?:母

行っていた育毛対策や効果:チャップアップシャンプー スカルプD U-MA

育毛対策の期間と効果内容:効果なし

 

チャップアップで抜け毛増えた

 

チャップアップシャンプーを使ったとたん、抜け毛が増えた感じでした。

 

俗に言う「初期症状」だったのかもしれませんが、とにかく怖くなってスカルプDやU-MAシャンプーに切り替えて使ったほどですが、どんな育毛シャンプーを使っても抜け毛が治まることなく、効果は感じませんでした。

 

現在は頭皮が乾燥しないように気を付けていますが、年をとるごとにどんどん薄毛が進行していくためにどうしたらいいかわかりません。

 

専門医もそろそろ覚悟と決めて薄毛じゃなくて、禿でもいいいんじゃないかねと最近言葉が辛辣になってきていますが、私はまだ諦めていません。

 

一体いつになったら有効的な薄毛治療が出来上がるのか、待ち遠しく、遠い目で待っているのですが、誰かそれを教えてください。

 

髪を洗うときは、優しく洗って、保湿成分のあるベビークリームを塗りたくったりしていますが、余計頭皮が油ギッシュになって、意味が無いのかな・・・なんて思ってしまいます。

 

いまのところ、薬局や病院では、効果のある対策はないようなので、今度は海外への投資に切り替えていきたいです。

 

同僚に指摘されて気づかされた

 

同僚に「はげているね」って直接言われました。

 

そんなことはないと1、00均で鏡を買ってきて確かめたところ、確かに頭頂部だけ禿になっているのです。

 

それが感染症のように年を追うごとに周りに伝播して、まるで厄介な悪夢にとりつかれたようになるのがこの薄毛の恐怖です。

 

薄毛は突然襲ってくるものではなく、気づかないうちにゆっくりあなたを、私のようにむしばんでいくのです。

 

それが薄毛の恐ろしいところです。

 

一撃必殺わざより、じわじわと効いてくる方がある日突然きづいて、こんなはずではなかったということになりかねませんので、ショックもより倍増するということになります。

 

薄毛は毎日お風呂のあとにチェックして、、事前に薄くなっている場所があったらすぐに対応しなければとんでもないことになりかねません。

 

 

帽子が手放せなくなった

 

薄毛に悩みだしてから帽子が手放せなくなりました。

 

なんせハゲと発覚したら、人権はありませんから、キャバクラにいっても不細工な子をつけられる始末です。

 

ハゲとは人間失格なんだと日々落胆しているのですが、ハゲとして、誇り高く生きていくためには、隠さずに生きていことも考えて、髪自体を完全になくしてみてはどうだろうと、思ってみたのですが、これがただの怖いおっさんか謎の香港人にしかみえなく、余計印象が悪くなってしました。

 

会社の女の子などは書類を渡すときは、誰かを通じてしか渡してこなくなりました。

 

なので髪は絶対必要ということで、安易に解決できる方法以外を選択肢に入れつつ、現在どのような治療方法があるのか確認していますが、果たして見つかるのかどうか心配です。

 

 

女性からモテなくなった

 

薄毛で悩んでいることで一番つらかった体験は、やはりモテなくなったといことです。

 

女性から言わせたらハゲに人権はないそうです。人権のないハゲはどう生きたらいいのでしょうか・・・と電話相談したいところですが、現代はそんなアナログな相談場所もありまんせんし、相談すれば身元がばれる世の中です。

 

ひたすらハゲをかくして生きるしかないという、妖怪人間のような生活をここ10年ほどおくっていますが、帽子の使い方やおしゃれには人一倍敏感になりましたね。

 

これは私事ですが、カツラだけは使いません。

 

そうカツラは自分から禿と主張しているようなものなので、なぜあれを使うのか、それを使っている人の心情をハゲでも把握できなので、ハゲにもいろいろ種類がいるのでしょう。

 

 

したいことを思いきり楽しみたい

 

薄毛が改善したらモヒカンにしたいですね。

 

ここのところ世界的には、マッドマック的な素行が流行っているようなので、心の弱い私は見た目で他人を圧倒するために、北斗の拳の額にZの文字がある、モヒカンのようなとがったモヒカンに挑戦したいところです。

 

色は控え目に黒ですが、着る服は、革ジャンそして乗り物はバギーです。

 

犬がいればなおいいですね。

 

バギーもいいですが、フレームだけの車というもの今とは逆をいっていていいかもしれません。

 

車検を通るかどうかは別にしてですね。

 

髪があるということは、選択肢が無限大に広がるということなので、もし世紀末がきたらモヒカンにバギー、そして、フレームだけの車に、後ろに犬をのせて世紀末ライフを楽しみたいですね。

 

 

ネガティブにならないことが大切です

 

現在薄毛に悩んでいる方は、薄毛をディスアドバンテージと考えるのではなく、それをアドバンテージと考えたほうがいいかもしれません。

 

なんといっても温暖化が進んでいる現代では、長髪は夏場は蒸れて、自分で勝手に熱暴走をおこしかねません。

 

しかし考えてみください。ハゲであれば頭皮を防護する帽子や布を自由自在に変えることでどんな環境にも対応できます。

 

ついでにオシャレになります。

 

どうですか?

 

ハゲをネガティブにとらえるより、むしろ積極的にライフステージの一つとして取り入れることで、あなたのライフステア―を一気にあげるアドバンテージを手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみに白人のハゲってなんであんなにかっこいいんだろうと最近研究しています

関連記事はこちら