男性の育毛体験談

フィナステリドの効果を実感|28才営業男性の薄毛対策や体験談

フィナステリドの効果を実感

性別: 男性

年齢: 28才

職業:営業

抜け毛に悩み始めた年齢:24才

抜け毛に悩んだ時期:4年間

抜け毛に悩んでいる部位:頭頂部

家系にハゲはいる?:父親、祖父

行っていた育毛対策や効果:外資系薬品会社より発売されている薬剤(フィナステリド)がありましたので、懇意にしていた内科クリニックにて処方してもらいました。

育毛対策の期間と効果内容:フィナステリド 使用期間は約4年ほど

 

フィナステリドの効果を実感してるので4年間服用中

 

薄毛用シャンプーの購入や、食生活の改善か悩みましたが、効果が確実に期待できるものが無かったので医療用医薬品に頼ることにしました。

 

医師に処方したもらった製品は、ジヒドロテストステロン(男性ホルモン)の産生を抑制する5α-還元酵素Ⅱ型阻害薬であるフィナステリド(販売会社:ファイザー株式会社)です。

 

フィナステリド0.2mgを1日1回経口投与で処方してもらい、4年前から現在も内服しています。

 

その他、シャンプーや食生活改善、サプリメント、ドライヤーなどには一切手をださず薬だけ飲み続けています。

 

薄毛にならなければ(薄毛の遺伝もなければ…)、こんな薬を飲まなくても済むのになとかなり損した気分で薬を服薬し続けています。

 

 

周りの人から指摘をされて・・・

 

職場の先輩から、飲み会でふと「最近髪の毛が薄くなったね」と指摘されました。

 

そのときは、指摘された先輩が冗談っぽく言っていたのと、自分でも実感がまったく無かったので聞き流して笑っていました。

 

その後、家族(妻や母親)から指摘されたので、自宅の鏡でチェックすると、学生時代より遥かに薄くなっていたので、一気に気分が悪くなりました。

 

昔から髪のケアを疎かにしていた感じがあったのと、父親方の家系が薄毛系統でしたので、遺伝も関係しているとも考えました。

 

それからは、職場や外出時に薄毛がばれていないか、気にされていないかしばしば気にするようになってしまいました。

 

以前の薄毛を全く気にしない生活がとても羨ましく思っています。

 

 

頭頂部を気にしすぎて落ち込むことも

 

いわゆるセルフケアといわれるサプリメントやシャンプー、OTCなど効果の怪しい製品などには手を出していないので、金銭的や生活的にはそんなに負担はかかっていません。

 

ただ、現在も服薬しているフィナステリドについては、保険適応外での処方になりますので、月額7000円ほどは薬剤費としてかかります。

 

やはり他の人に比べたら、損している気持ちになります。

 

また、外出時や初対面の方とお会いする際に、頭頂部を見られていないか気にしすぎて、気分が落ち込んだり、目の前のことに集中できないことはしばしばあります。

 

ハゲていることを突っ込まれないかなと、びくびくしている自分に嫌気がさしています。

 

逆にハゲていることをネタにできる自分になりたいなと常々思っています。

 

 

子供と交わることが怖い

 

一番辛いのは、子供と会うのが怖いことです。

 

大人の場合、ある程度常識のある方が多いので、よっぽど仲が良いか、おおらかな人でない限り、ハゲていることについて言葉で言われることはありません。

 

子供の場合、特に小学生くらいだと容赦なく言葉で言われるケースがあるので、怖さを感じます。

 

そのため、自分の子供以外は、子供と会うのが怖くなってしまいました。

 

ハゲる前は、子供が大好きでしたので、とても残念に感じています。

 

どうしても会わなければならないときは、帽子などかぶったり、スタイリング剤でごまかしたりしています。

 

ただ、室内ですと帽子があまりにも不自然なので、なるべく屋外で会うようなシチュエーションに持っていくようにしています。

 

 

何も気にせず堂々と好きなことをしたい

 

まず、堂々と外出したいと思っています。

帽子やスタイリング剤でハゲ隠しをしたりせず生活したいと願っております。

 

大好きな子供とバンバン接していきたいと思います。

また、何も気にせず好きなものを食べたり飲んだりしたいと思います。

 

薄毛になってからは、辛いものを避けたり、アルコールを飲む機会を減らしたり徐々に気にするようになりました。

 

決して極端にやっているわけではないので、食生活の改善ってほどではありませんが、なんとなく薄毛に悪影響を及ぼすのではないかと、恐怖感に駆られてしまう面がどうしてもあります。

 

薄毛がもし治るなら、こういった思いをせず生活できると考えると、心が締め付けられるような思いです。

 

早く薄毛が改善されたらと願っています。

 

 

薄毛を隠すことよりも前向きになることが大切です

 

薄毛は、気づき始めた時点では衝撃的ではないかと思いますが、だんだんと生活に制限が生じたり、金銭的に負担がかかる状態が続くので、気分が落ち込んでくるかと思います。

 

僕は、同窓会も薄毛が原因で断ったこともあります。

 

今思えば、ハゲてしまったことはどうしようもないので、臆せずハゲをネタにすれば良かったなと思います。

 

下手に薄毛を隠したり、避けたりしていると、ネタにするタイミングを逃してしまうので、現在薄毛で悩まれている方は勇気をもって薄毛をネタ(武器に?)にしたら生活しやすくなるのではないかなと思います。

 

ネタにするタイミングを逃してしまいますと、本当に逃れられなくなります。

 

そうするともっと辛くなりますので、前向きに頑張ってください。

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