育毛剤 男性おすすめ編

イクオス育毛剤の効果|成分からひも解くその期待値とは?

イクオス育毛剤の効果と成分

抜け毛や薄毛で悩んでる男性に今、大注目されている「イクオス育毛剤」ですが、「効果なし!」「効果ある!」と白黒はっきりと分かれた声がアチコチから聞かれるくらい、結果が非常に気になる商品として雑誌やメディアで数多く取り上げられています。

 

私もイクオスがリニューアルされてから、育毛剤やサプリに凄く興味があったので、ついに2018年スタートと同時に、セットの定期コースによる申し込みをしちゃいました!

 

まだ使い始めて1週間足らずなので、イクオス育毛剤の効果やイクオスサプリexの真偽のほどは定かではないのですが、各月ごとに経過報告をしていければなと思っています。

 

イクオス育毛剤に含まれている成分を徹底解析して、抜け毛予防や薄毛対策にどこまで期待できる効果が望めるか、探っていきましょう!

 

 

 

<イクオス育毛剤の特徴>

 

イクオス育毛剤は、早ければ1ヶ月で効果が現れる!3ヶ月以内に効果を実感!などと巷で謳われている2016年後半に大注目された人気の育毛剤です。

 

イクオス育毛剤は楽天

 

縦長の握りやすい形状でプッシュ式スプレータイプであり、ノズルが長いので、狙いたい場所を外さず液をスプレーできるのが特徴です。

 

含まれている成分の効能や作用により、頭皮の環境を整えたり、脱毛因子を抑制したりする事で、健康な髪の成長を促すそうですが、その成分内容についてはこの後お話しします。

 

イクオス育毛剤を使い始めて45日間以内に「効果なし」「実感できない」など不満がある場合は、全額返金してもらえます。

 

45日以内であれば、全て使い切ったとしても返金対象になるので、しっかりと効果あり、なしの確認する事が出来るのは嬉しいですね。

 

全額返金制度がしっかりと確立されており、安心して試せるのが人気と注目の理由にもなっていると思います。

 

ただし、返品の際には必ず電話をしなければならないので注意が必要です。

 

 

 

<イクオス育毛剤の成分>

 

イクオス育毛剤が他社製品との大きな違いは、独自調合による「Algas-2」(アルガスツー)と呼ばれる2つの海藻エキスを凝縮配合した新成分になります。

 

・M-03(ミノキシジルと同等の発毛促進効果)
・ペルベチアカナリクラタエキス(高度な保水力)

 

アルガスツー成分配合と育毛剤の浸透力が、イクオスの最大の売りなのですが、その他の成分についても探っていきましょう。

 

 

 

○5αリアダクターゼを抑える

 

イクオス育毛剤には、男性型脱毛症の原因となるジヒドロテストステロンの生産に関わる5αリダクターゼをブロックする成分が含まれています。含まれている成分は次のとおりです。

 

 

・ビワ葉エキス
・ダイズエキス
・オウゴンエキス
・クララエキス
・ヒオウギ抽出液

 

 

 

○TGF-βをブラック

 

ジヒドロテストステロンが毛母細胞の受容体と結合することによって、脱毛因子のTGF-βから脱毛司令のFGF-5が分泌されることで、男性型脱毛症の症状が現れます。

 

 

イクオス育毛剤には、TGF-βをブロックする次のような成分が含まれています。

 

 

・クワエキス
・シャクヤクエキス
・ゴボウエキス
・シナノキエキス
・ヒキオコシエキス
・ローマカミツレエキス
・ボタンエキス
・セイヨウキズタエキス

 

 

このように、5αリダクターゼをブロックする作用とあわせてTGF-βをもブロックスする作用があるので、高い効果が期待できます。

 

しかし、内服薬に比べると、その効果は薄いと言われる専門家もいます。

 

 

 

○炎症を抑える成分

 

頭皮に炎症が起こることで、抜け毛が引き起こされる場合があります。

 

そのため、炎症を抑えることで抜け毛の予防と健康な髪の成長に繋がるのです。

 

イクオス育毛剤に含まれる炎症を抑える成分は次のとおりです。

 

 

・コンフリーエキス
・センブリエキス
・ニンニクエキス
・クロレラエキス
・グリチルリチン酸2K
・ジフェンヒドラミンHCI

 

 

育毛剤が合うかどうかは個人差があるので、逆に炎症が起きた場合は使用を中止しなければなりません。

 

こういった部分が育毛剤選びの難しい部分でもあります。

 

 

 

○保湿と血行を促進させる成分

 

頭皮が乾燥していると、紫外線やホコリなどの外部刺激を受け、炎症が起こりやすくなります。

 

そのため、頭皮にうるおいを与えることが大切なのです。

 

イクオス育毛剤には、保湿成分の他に、頭皮の血行を促すことで、毛母細胞への栄養の供給を高める成分も含まれています。

 

イクオス育毛剤に含まれる保湿成分は次のとおりです。

 

 

・カンゾウ葉エキス
・低分子ヒアルロン酸ナトリウム
・高分子ヒアルロン酸ナトリウム
・加水分解コラーゲン
・水素添加大豆リン脂質
・アルニカエキス
・D-パントテニルアルコール

 

 

また、頭皮の血行を促す成分は次のとおりです。

 

 

・シラカバエキス
・ジオウエキス
・天然ビタミンE
・ドクダミエキス
・オランダカラシエキス
・マツエキス
・ニンジンエキス

 

 

低刺激の天然由来成分が多く含まれているため、頭皮の環境が整いやすいといわれています。

 

頭皮を健康な状態に導く、保つ効果は大いに期待できるでしょう。

 

 

 

○アミノ酸

 

髪は、約18種類ものアミノ酸の結合体「ケラチン」で構成されています。

 

イクオス育毛剤には、16種類ものアミノ酸が含まれており、コシのある太くて強い髪を作る効果が期待できます。

 

イクオス育毛剤に含まれているアミノ酸は次のとおりです。

 

 

・アルギニン
・乳酸Na液
・DL-PCA・Na液
・PCA
・塩酸リジン
・アラニン
・アスパラギン酸
・イソロイシン
・グリシン
・メチオニン
・バリン
・トレオニン
・セリン
・ヒスチジン
・フェニルアラニン
・プロリン

 

 

アミノ酸は良質なタンパク質にも含まれているので、牛肉や豚肉、大豆製品や卵などを摂りましょう。

 

 

 

○エイジングケア成分

 

イクオス育毛剤には、髪の質を高めるのに役立つとされる次のような天然のエイジングケア成分が含まれています。

 

 

・アシタバエキス
・セージエキス
・イエローヒマラヤンラズベリー根エキス
・ベニバナエキス
・サクラ葉抽出液
・オドリコソウエキス
・ローズマリーエキス

 

 

補助的な成分であるため、劇的な頭皮環境の改善が見込める訳ではありません。

 

イクオス育毛剤のメインとなるのは、5αリダクターゼやTGF-βをブロックする作用です。

 

 

 

<イクオス育毛剤の効果やその期待度は?>

 

 

イクオス育毛剤は、主にAGA(男性型脱毛症)に対して効果が期待できると謳われている育毛剤です。

 

男性型脱毛症(AGA)は、次のようなメカニズムで発症し、毛髪サイクルが乱れる病気です。

 

 

(1)男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼによってジヒドロテストステロンに変わる
(2)ジヒドロテストステロンが毛母細胞の受容体に結合する
(3)脱毛因子のTGF-βから脱毛司令のFGF-5が分泌されて髪の成長が阻害される

 

 

基本的にAGAに対する対策は専門の発毛サロンやAGAクリニックでの診察、施術、処方箋などでの治療が最善策だと私は思っています。

 

クリニックで処方してもらえる医薬品のプロペシアやミノキシジル、フィナステリドなどは、5αリダクターゼを阻害することで、ジヒドロテストステロンの生産を抑える薬であり、「発毛治療」が行えます。

 

それに対してイクオス育毛剤は、TGF-βを阻害する事で脱毛司令の分泌を食い止め5αリダクターゼも抑制するとありますが、やはり、プロペシアほどの効果は期待できないと思われます。

 

ただし、イクオス育毛剤に含まれている成分から探ると、男性型脱毛症のメカニズムに関わる部分に少なからず作用するため、育毛剤の中では大きな期待が出来るとは感じます。

 

さらに、頭皮環境の健全化や環境の量化を促すには非常にお勧めできる育毛剤であると断言できます。

 

頭皮環境が悪いと、健康な髪の成長が阻害されてしまうので、頭皮の炎症を抑えたり、保湿したりする成分がしっかりと含まれているのは万全でしょう。

 

イクオス育毛剤は、「基本となる頭皮環境を整える成分」と、「男性型脱毛症のメカニズムに作用する成分」を兼ねそろえたコンセプトがしっかりとした育毛剤と言えます。

 

 

 

<まとめ>

 

イクオス育毛剤の効果や成分を探ってみましたが、確かに注目されているアイテムだけあって、コンセプトやアプローチ、成分内容には十分なものがあります。

 

しかし、育毛剤はあくまでも「育毛」であり、発毛ではないので、AGAや遺伝性のハゲに対してはその効力を発揮する事は難しいでしょう。

 

しかし、薄毛対策や抜け毛予防として使用していくのであれば、これほど力強いアイテムはないのでは?と思います。

 

私も最近使い始めたイクオス育毛剤&イクオスサプリexですが、1年くらいは継続してみるので、その様子や効果などを、このサイトに報告していきますね!

 

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