頭皮トラブルの原因と対策

イクオスvsブブカの育毛剤対決|徹底比較してみました!

 

 

イクオスとブブカを比較してみた

 

イクオスは高い人気を誇る育毛剤であり、私自信もここ3年ほど、毎朝に使っています(夜はチャップアップ)。

 

イクオスは頭皮環境を整えつつ、浸透力が高いので、成分を余すことなく毛母細胞まで届ける力が大きいので、AGAによる脱毛を抑える効果が期待できるため、薄毛の悩みを解消できるかもしれません。

 

それに対してブブカ育毛剤は、イクオスと比べて知名度は高くないものの、使っている人が多い育毛剤であり「ブカルプケ」の愛称でもリピーターが多い育毛剤です。

 

ブブカはM-034という成分に着目してリニューアルを繰り返し、より高い効果が期待できる育毛剤へと進化を続けています。

 

イクオスとブブカはどちらの方がよいのでしょうか?今回は、両者の育毛剤の各成分に注目して比較していきます。

 

 

イクオス育毛剤とブブカ育毛剤の成分比較表

 

 

イクオス ブブカ
全成分数 81種類 46種類
主成分 M-034、ペルベチアカナリクラタエキス、スサビノリエキス M-034
最大の特徴 AGAによる脱毛の抑制 頭皮環境を整える
発毛促進成分 16種類 1種類
頭皮環境改善成分 19種類 30種類
AGA抑制成分 13種類 5種類
育毛に必要な栄養素 8種類 10種類

 

 

発毛促進成分

 

イクオスには、セリンやイソロイシン、メチオニンなどのアミノ酸が配合されています。

 

アミノ酸は髪を構成するタンパク質「ケラチン」を作るために必要な成分です。

 

そのため、アミノ酸が不足すると、結果的に髪を作る能力が低下して、薄毛に繋がってしまう可能性があります。

 

アミノ酸は肉や魚、野菜などから摂れますが、育毛剤によって頭皮に直接アミノ酸を補給する事も大切です。

 

ブブカに含まれる発毛促進成分は、アルギニンのみとなっています。

 

アルギニンは髪の成長の他、頭皮の健康を保つのにも役立ちます。

 

しかし、イクオスのアミノ酸の配合量を考えると、ブブカに勝ち目はないと言えるでしょう。

 

発毛促進を求めるのであれば、ブブカよりもイクオスがおすすめです。

 

 

頭皮環境改善成分

 

頭皮環境改善成分は、イクオスが19種類、ブブカが30種類となっていて、数だけで見るとブブカに軍配が挙がりますが、大切なのは配合成分の内容でしょう。

 

イクオスには、カンゾウ葉エキスや高分子ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解コラーゲン、M-034などが含まれています

 

カンゾウ葉エキスには、頭皮を保湿する事で外的刺激に強くする他、毛髪にハリやコシを与える効果も期待できます。

 

高分子ヒアルロン酸は、食品にも含まれている成分で、低分子ヒアルロン酸よりも保湿力が高い事が特徴です。

 

そして、加水分解コラーゲンは肌の弾力を保つコラーゲンと同じ成分となっています。

 

M-034は海藻由来の成分で高い保湿力を誇り、いずれの成分も効果と安全性が高いといわれています。

 

ブブカに含まれる頭皮環境改善成分は、プロリンやセリン、L-グルタミン酸、M-034などです。

 

プロリンは、コラーゲンの構成成分ですがコラーゲンではありません。

 

また、セリンは肌の角質に含まれる成分で、外から補給もできます。

 

そして、L-グルタミン酸は食品をしっとりとさせるのにも使われる成分です。

 

このように、イクオスはブブカよりも頭皮環境改善成分の種類が少ないものの、少数精鋭とも言える配合成分となっています。

 

しかしながら、ブブカは成分の能力を補えるだけの種類の成分を配合しているので、頭皮環境改善成分においては引き分けとなるでしょう。

 

 

AGA抑制成分

 

イクオスには、オウゴンエキスやダイズエキス、ヒオウギエキスなどAGAを抑える成分が含まれています。

 

AGAは、5αリダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロンが作られ、それによって毛の成長期が短縮される脱毛症です。

 

イクオスには、5αリダクターゼを抑える成分が含まれているため、AGAの抑制が期待できるのです。

 

さらに、ジヒドロテストステロンの影響によって分泌される脱毛因子をブロックする成分も含まれています。

 

このように、イクオスはAGAの抑制を重視した育毛剤となっています。

 

それに対してブブカには、ボタンエキスやヒオウギエキス、ヒキオコシエキスなどが含まれています。

 

いずれの成分もイクオスに含まれており、配合成分の種類もイクオスに負けています。

 

AGAの抑制成分では、イクオスが圧勝と言えるでしょう。

 

 

育毛に必要な栄養素

 

イクオスには、オドリコソウエキスやローズマリーエキス、クロレラエキスなどが含まれています。

 

髪の成長には、タンパク質の他にビタミンやミネラルが必要なのですが、イクオスにはこれらの栄養を豊富に含む天然由来エキスが含まれているのです。

 

AGAの抑制成分や頭皮環境改善成分などとの相乗効果によって、健やかな髪を育てる事ができるでしょう。

 

ブブカには、クロレラエキスやニンニクエキス、ニンジンエキスなどが含まれています。

 

これらの成分の特徴は、血行を促す事で育毛を促進させるという事です。

 

どれだけ栄養を摂っていても、栄養を届けるのは血液なので、血流が悪いと髪の成長をサポートする事はできません。

 

つまり、育毛のためには栄養の補給と血行の促進の両方が必要なのです。

 

イクオスは栄養補給、ブブカは血行促進というように目的が異なります。

 

そのため、育毛に必要な栄養素においては、勝負はつかないでしょう。

 

頭皮から栄養を補給する事は大切ですが、それ以上に身体の中から頭皮に栄養を補給する事が大切です。

 

栄養が足りていると感じる場合はイクオスを選び、頭皮に直接栄養を浸透させて育毛をより大きく促進させましょう。

 

栄養が足りていないと感じる場合はブブカを選んだうえで普段の食事に気を付けるようにしてください。

 

 

価格や返金保証制度での比較

 

イクオス ブブカ
内容量 120ml 120ml
1本分の使用目安 約1カ月 約1カ月
単品価格 9,698円(税込・送料別) 22,680 円(税込・送料無料)
定期コース 6,458円

(税込・送料無料)

5,800円(税込・送料無料)
サプリとセットの定期コース 7,538円(税込・送料無料) なし
返金保証制度 あり・45日以内に連絡 あり・30日以内に連絡

 

イクオスとブブカは内容量が同じで、1本あたりの使用目安も変わりません。

 

そのため、金や返金保証などから優劣をつけやすいと言えるでしょう。

 

単品価格はイクオスが9,698円(税込・送料別)、ブブカが22,680 円(税込・送料無料)となっています。

 

ブブカの価格はイクオスの2倍以上となっているので、この時点で購入をやめようと思った方もいるのではないでしょうか。

 

ブブカの価格は、定期コースを申し込む事を前提として付けられていると言えるでしょう。

 

そもそも育毛剤は最低でも3ヶ月は使わなければ効果を得られないといわれています。

 

そのため、見るべきは1つあたりの価格よりも定期コースの価格と言えるのです。

 

定期コースの場合は、イクオスが6,458円(税込・送料無料)、ブブカが5,800円(税込・送料無料)となっています。

 

定期コースを申し込む事を前提とした場合は、ブブカの方が安い事になるでしょう。

 

サプリとのセット販売はイクオスが7,538円(税込・送料無料)となっています。

 

ブブカにはサプリとのセット販売がありません。

 

育毛サプリは、身体の中から育毛にアプローチするためのものなので、育毛剤と併用する事で、より高い効果が期待できます。

 

また、セットとなる育毛剤と同じような成分が含まれているため、相乗効果も期待できるのです。

 

ブブカは単体での使用では薄毛を改善できるか微妙なところなので、ブブカのような育毛剤こそサプリとセットで使いたいところです。

 

しかし、サプリとのセット販売はなく、別々で購入する事になります。

 

そうなると、より大きな出費となるので、費用を抑えたい方としてはイクオスを選びたいところでしょう。

 

また、返金保証はイクオスとブブカのどちらにもありますが、イクオスが45日以内に連絡、ブブカが30日以内に連絡となっています。

 

そのため、イクオスの方が返金保証の内容が優れていると言えるでしょう。

 

ただ、育毛剤の返金保証は効果が現れなかった場合のものではなく、アレルギーが起きたときの救済処置としての側面が強いです。

 

購入後にすぐ試してみればアレルギーが出るかどうかわかるので、30日と45日には実際にそれほど大きな差はありません。

 

料金やサプリとのセット販売の事を踏まえると、イクオスに軍配が挙がるでしょう。

 

 

まとめ

 

イクオスとブブカを比較しましたが、あらゆる面でイクオスの方が優れている事がわかりました。

 

ただ、ブブカにも頭皮の血行を促すという優れた効果が期待できるので、目的によってはブブカを選んでもよいかもしれません。

 

総合的に育毛をサポートしたい場合には、イクオスを選ぶ事をおすすめします。

 

イクオス

 

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