男性の育毛体験談

カロヤンガッシュは効果なし?42才自由業の男性の体験談や告白

42才自由業男性の薄毛対策における体験談

性別: 男性

年齢: 42才

職業:自由業

抜け毛に悩み始めた年齢:30才

抜け毛に悩んだ時期:5年間

抜け毛に悩んでいる部位:頭頂部

家系にハゲはいる?:両家の祖父、父、兄

行っていた育毛対策や効果:リアップ、カロヤンガッシュ

育毛対策の期間と効果内容:リアップは1週間で効果なし、カロヤンガッシュは1年程使用したものの効果は特になし

 

カロヤンガッシュは男性の薄毛に効果なし

 

薄毛対策としてまずは評判の高かったリアップを使用しました。

 

ですが私の肌質には刺激が強すぎるのか、使用した直後に頭皮に痒みが生じてしまい、不安だったのですが、それでも薄毛対策になるならと使用を継続したのです。

 

ですが1週間程続けた所で、明らかに頭皮の痒みが増してきたので、私の頭皮には合わないと判断して使用を中止しました。

 

次にもう少し刺激が弱い育毛剤はないかと考え、カロヤンガッシュを使用し始めました。

 

カロヤンガッシュは期待通りリアップ程に刺激は強くなく、頭皮に強い痒みは感じなかったので継続は力なりという言葉を信じて使用を続けたのです。

 

結果的にカロヤンガッシュを1年程使用しましたが、薄毛が改善されるところか、進行してしまったので、がっかりしつつ続けても無駄だと使うのを止めました。

 

 

 

明らかに頭頂部が薄くなっていた

 

元々髪の毛が細い上に、祖父も父親も薄毛だったので自分も薄毛は避けられないと覚悟はしていました。

 

それでもある日、髪型をセットしようと鏡に向かっていた時に、明らかに頭頂部が薄くなっているのを発見した時は、いよいよ始まってしまったとの思いと共に強いショックを受けました。

 

おでこが広い方だし、父親も前から薄毛がきていたので、私自身も前から薄くなるだろうとの予想があったのです。

 

なのに予想もしていなかった頭頂部からの薄毛の発症は、予想外という点で思わぬショックを受けました。

 

同時に薄毛は避けられないと覚悟していたものの、どうせなら後5年位は何とか粘って欲しかったといった形で、期待よりも少し早く始まった事に対するがっかり感も生じていたのです。

 

 

始めは髪の毛で薄毛を隠そうとしていた

 

薄毛に悩み始めた当初は、薄毛が他人にバレないか不安で何とか髪型で誤魔化そうとしていました。

 

ですが薄毛が進行すると共に、誤魔化すための髪の毛も不足し始めて、いよいよ誤魔化しきれなくなったのです。

 

そこで開き直って髪型で隠すという方法を止めて、短髪にして薄毛の部分も普通に曝け出す事にしました。

 

もっとも当初は薄毛の部分をそのまま出す事に不安や恥ずかしさはあったのです。

 

ですが無理に誤魔化そうと不自然な髪型を続けるよりはマシだと考えて、実行しました。

 

その結果、必死になって薄毛の部分を隠そうと鏡に向かって髪型をセットしていた時間が、如何に無駄であったかを実感したのです。

 

同時に変に隠そうとする方が、逆に恥ずかしいという事実を知る事になりました。

 

 

髪の毛を濡らすことに恐れていた

 

薄毛に悩み、それを隠そうとしていた時、特に嫌だったのが突然の雨です。

 

傘もない時に雨に降られると髪の毛が濡れてしまい、誤魔化して薄毛の部分も嫌な感じで目立つ様になってしまう事が多々ありました。

 

お陰で人前で髪の毛が濡れる事に凄い抵抗を感じ、薄毛だとばれるのではとビクビクしていた自分が凄く疲れるし嫌でした。

 

薄毛だとバレたくない一心で、何とか誤魔化し続けたいという気持ちは強くありました。

 

同時に自分でもまだ薄毛の自分を受け入れられず、何とか奇跡的に薄毛が改善して以前の自分に戻れるかもという淡い期待を諦め切れずに持っていたのです。

 

お陰で髪の毛が濡れて薄毛が目立つのが嫌で、夏場に海やプールにも一切行けなかった事に対するがっかり感もありました。

 

 

季節ごとに色々な髪型にチャレンジしたい

 

今は坊主頭にしているので、薄毛を改善出来たらやはり髪の毛を伸ばして今とは違う髪型を楽しみたいです。

 

それと共に、色々なお洒落も楽しんでみたいと思います。

 

というのもやはり坊主頭だと似合わない服装もあるので、髪型を変えて今の自分は勿論昔の自分とも少し違う形のお洒落を楽しんでみたいです。

 

更に季節ごとに髪型を変えてどうせなら、色々な髪型を楽しんでみたいと考えています。

 

夏場は坊主という程ではないですが、短髪にして、冬になると伸ばして長めにする等して、寒くない髪型を実践する等したいです。

 

薄毛になって坊主頭にするまでは短髪に抵抗があったのですが、今は平気なので出来る髪型の幅も広がって、様々な髪型を存分に楽しめると思います。

 

 

薄毛を隠そうとすれば逆に辛くなることも

 

私の様に覚悟をしていても、いざ実際に薄毛になってしまうと悩むものです。

 

悩むと同時に薄毛の自分を受け入れられずに、誤魔化そうとしますが、下手に誤魔化そうとしても疲れるだけだったりします。

 

それに薄毛というのは、誤魔化そうとすればするだけ逆に不自然さが目立つ様になるのです。

 

なので薄毛対策や治療をしつつも、薄毛の部分を変に誤魔化そうとしない方が逆に楽だったりします。

 

私自身も薄毛になった当初、どうにかして薄毛を隠そうとしていた頃が1番辛く、薄毛になったという現実が重く感じられていました。

 

ですが薄毛の自分を認めたくないという気持ちを吹っ切ったら、逆に楽になれたのです。

 

薄毛対策をしている人でも、まず薄毛の自分を隠そうとせずに、受け入れる事をおすすめします。

 

 

 

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