男性の育毛体験談

サクセス育毛トニックは抜け毛に効果なし?40才男性の体験談

40才フリーランス男性の薄毛対策や体験談

性別: 男性

年齢: 40才

職業:フリーランス

抜け毛に悩み始めた年齢:24才

抜け毛に悩んだ時期:35歳まで

抜け毛に悩んでいる部位:剃り込み部分

家系にハゲはいる?: 母方、父方双方の男性

行っていた育毛対策や効果:サクセス育毛トニック、スカルプDなど。

育毛対策の期間と効果内容:5年間 現状維持

 

サクセス育毛トニックは抜け毛に効果あり

 

医療機関にかかかることは費用の点なども含め考えなかった。

 

また「発毛材」と銘打った「ミノキシジル」配合の商品も処方箋が必要であること、また価格が高額であることを理由に断念。

 

比較的リーズナブルな値段で販売されているスカルプdやサクセス育毛スプレーなどの「育毛剤」を利用した。

 

そして外部刺激としては血行促進が薄毛の進行を弱めると聞いたため、よく頭皮をマッサージした。

 

そして、毎日必ず洗髪をし、頭皮を清潔に保つよう心がけた。

 

また、体内からの対策として女性ホルモンと似た働きをする「イソフラボン」が効果的という情報に触れ、食事に大豆を使用した食材を多く取り入れることを心がけた。

 

全体的にインターネットなどで薄毛対策の情報をよく調べ、実際に対応できると思ったものはできるだけ試した。

 

30歳から35歳までサクセス育毛スプレーやスカルプdを使用しているが、脱毛の速度は弱まり、それ以降現在に至るまで髪の毛の量はほとんど変わらず維持している。

 

現状を維持してるという事は、効果があるのだと思っている。

 

 

地肌があからさまに見えるようになった

 

23歳過ぎから手で髪をかきあげる際に、指の間に感じる髪の毛の量が少なくなったと感じたのがきっかけ。

 

その後、シャンプーなどで頭部を濡らした際に地肌があからさまに見えるようなり、若くして薄毛になったことを実感して落胆した。

 

30歳前後になると、ジェルなどで髪を整えた際に角度によって頭部の地肌が見えるようになり、他人からも薄毛を指摘されるようになった。

 

その際に本格的に薄毛対策をしなければいけないという焦りを感じた。

 

ただし、親族の男性がすべて薄毛の傾向があるので、遺伝子の問題でいずれ髪の毛を失うことは避けられないという考えにも至った。

 

そのため、以降は発毛よりも薄毛の促進を遅らせることに努力を注ぐこととした。

 

 

頭皮にストレスを与えないようにしていた

 

特に生活に変化はなかった。

 

しかし、薄毛や薄毛対策の情報について敏感に反応するようになった。

 

薬局などに行っても、育毛材や頭皮ケアの商品によく目が行くようになった。

 

そして、同年代の男性とは薄毛に関するネタを会話で話すことが多くなった。

 

相手も同じように薄毛に悩み始めている人が多かったため、あらゆる場面で会話の中にそうした話題が登ることが多くなったように思う。

 

ただ、深刻に捉えるというよりは、そのことをネタに笑い話にして特にストレスを抱えるようなことはなかった。

 

全体的言えることは、四六時中薄毛についての悩みを考えるわけでもなかったため、特に生活に大きな影響はなかったように感じられる。

 

むしろ、そのことをほとんど気にしないことで過度なストレスを頭皮に与えないようにしていたと思う。

 

 

特に辛い経験はしていません

 

抜け毛や薄毛になったからといって、特に辛い体験はない。

 

特に他人から薄毛をからかわれたわけでもない。

 

ただ、後頭部が絶壁で頭の形が綺麗ではないので、単純にハゲが似合わないのが事実である。

 

そのため、髪の毛を失ってしまった場合の外見の容姿が貧相になってしまうことが不安であった。

 

ショーンコネリーのような頭の形と顔であれば、ハゲていても問題ないように思われ、むしろ似合っているように感じられる。

 

しかし、絶壁の頭の形ではハゲは似合わない。体も比較的痩せており、余計貧相に感じられるだろう。

 

また身長が185センチあり、高身長のためあまり立っている時に頭頂部を人に見られることがない。

 

そのため、座った時や低い場所で他人に頭頂部を見られた時に薄毛の部分に後から気づかれるのは恥ずかしいと思った。

 

 

色々な髪型を試してみたい

 

薄毛が改善したら、これまでできなかった様々な髪型を遊びで試してみたい。

 

ただ、年齢的にも髪型でおしゃれを気取るような年齢でもないので、そこまで夢などは抱いていない。

 

加齢とともに薄毛になるのは自然の流れなので、40歳の現在では特にそのことに悩んでおらず、髪の毛の量が復活したところで、外見が実年齢より若く見られることくらいしかメリットはない。

 

そして、そのことがメリットだとも特に思わない。

 

結局、薄毛で悩むのは本来薄毛になるには早すぎる若い年齢の時に感じるものであって、50歳?60歳など年齢を重ねていけば、その悩みも薄れるものだと思われる。

 

そのため、薄毛改善というよりは、薄毛の進行が緩やかになるだけで、年齢に反して見た目が若く見えるようなるため、楽しい人生を送れると思う。

 

 

情報収集して薄毛対策を始めましょう

 

もしどうしても深刻に悩んでいるのであれば、医療機関にかかるのが良いと思う。

 

しかし、そこまで深刻でなければ、自分なりに薄毛対策の情報を収集して対応できるものから取り組むべきだと思う。

 

さらに年齢とともに髪の毛の量が減少することは自然なことなので、その事実を受け止める心も養うべきである。

 

そして、特に悲観的にならず、薄毛の状況でも楽しく過ごせることを考えて実践していくと良いと思う。

 

また、同じような境遇の仲間がいると、薄毛対策の情報交換ができたり、悩みを共有することができるようになるので心強い。

 

こうした仲間と薄毛の悩みを冗談などにして楽しく語り合うことができるようになれば、特に大きな悩みではなくなると思う。

 

 

 

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