男性の育毛体験談

スカルプDシャンプーは効果なし?48才男性会社員の体験談

48才会社員男性抜け毛対策や体験談

性別: 男性

年齢: 48才

職業:会社員

抜け毛に悩み始めた年齢:32才

抜け毛に悩んだ時期:16年間

抜け毛に悩んでいる部位:頭頂部

家系にハゲはいる?:いません

行っていた育毛対策や効果:アンファーのスカルプD薬用

育毛対策の期間と効果内容:アンファーのスカルプDを3年くらい使用しています。アンファーのスカルプDを使用してから抜け毛が減りました。

 

スカルプDシャンプーは男性の抜け毛に効果あり

 

 

頭皮を清潔に保つことを心がけるために、ここ数年使用しているのがアンファーのスカルプD、薬用シャンプーです。

 

アンファーのスカルプDシャンプーは3年くらい使用していますが、着実に抜け毛が減ってきた感じがするので効果ありだと私は思います。

 

自分が薄毛であるという認識を持つようになってから、とにかく食べ物に気をつけるようになりました。

 

頭皮に皮脂がつくことで毛根の寿命が短くなるとのことなので、皮脂が溜まりやすい食事を控えるようにした次第です。

 

具体的にはラーメン、丼もの、炒め物は油分が多くカロリーも高いため絶対に食べないようにしたのです。

 

また、海藻類が髪の毛には良いということで夕食の時にはワカメサラダを積極的に摂るようにしました。

 

もともとこってりした食事が好きな私でしたので、食べたいものを食べられないというのは辛い時もありました。

 

しかしながら、食べたいものが食べられないということと、薄毛をこれ以上進捗させたくないということ。この2つを比べた時、私には薄毛対策の方が重要と思えたのです。

 

 

美容室で頭頂部が薄くなっていることに気づいた

 

私が薄毛に気が付いたのは、普段通ってる美容室で頭頂部を鏡で見たのがきっかけです。

 

髪の毛を切り終えて担当の美容師さんが仕上がった髪の切り具合を私が確認出来るように鏡で映してくれたのです。

 

その時、鏡に映った頭頂部が薄くなっていることを初めて認識しました。

 

美容師さんに私の頭頂部は以前からこんなに薄かったのか聞きましたら、答えにくそうにその通りと言われました。

 

美容師さんの言いにくそうな表情に私はこの上ない大きなショックを受けました。

 

そして、鏡に映った頭頂部の薄毛具合が私自身のものと認識をするまで短くない時間がかかったのも事実です。

 

頭頂部の薄毛を認識した年齢は32才の頃で、決して年老いている年齢ではありません。

 

自分自身としては世間一般的などの30代の人よりも若いつもりでいました。

 

それがある日突然、薄毛であるという事実を突きつけられ、一気にその自信が崩れ落ちました。

 

薄毛でショックを受けたおかげで、何に対しても自信が持てない自分になってしまいました。

 

 

髪に良い食べ物を撮るようになって健康的になった

 

薄毛に悩んでからは、とにかく自分に自信が持てないようになりました。

 

いつも誰かが私の頭頂部を見ているような気がしますし、また、町を歩いて炒ると誰かに笑われているような気持ちに襲われます。

 

そんな気持ちを覆い隠すために帽子を常にかぶるようになりました。

 

しかしながら、私自身、薄毛を隠すための帽子がとても似合うとは思えないので、鏡に映った、帽子を被っている自分を見ると非常に暗い気持ちになってしまいます。

 

自宅にいても家内と子供との会話も極端に減ってしまいました。

 

一方で薄毛対策のために食べ物に気を使うようになったおかげで、健康管理はきちんと出来るようになりました。

 

薄毛対策に効果的な食べ物は健康にも良いものが多く、そういった食事をしていたおかげで健康診断で指摘されていた高いコレステロール値も改善することができました。

 

しかしながら一度失った自分への自身の方が総じて大きいというのが正直なところです。

 

 

人の視線に我慢ができない

 

薄毛で悩んでいることで一番辛かったのは、他人とのコミュニケーションが普通に取れなくなったことです。

 

人と面と向かって話をしている時、その人の目線が自分の頭頂部に向かっていないか常に気になります。

 

もし、本当にその人の目線が頭頂部に向いていた時にはその後、まともに会話ができません。

 

そんなことが仕事中に起こると最悪です。

 

おかげで商談も普通に出来ないほどになってしまい、会社での評価もガタ落ちです。

 

同僚はどんどん出世をしていくなか、薄毛によって自信をなくし、会社での地位も失ってしまいました。

 

家内にそれほど辛いようであれば、かつらをかぶることを勧められました。

 

しかしながら、かつらを被ることでも、他人の私に対する視線が気になってしまいます。

 

とにかく、薄毛になったことで他人からの視線を我慢することが出来なくなったことが一番辛い経験です。

 

 

子供の学校行事へ積極的に参加したい

 

薄毛が改善されたら、以前のように自信を持って何事にも取り組む自分に戻りたいと思います。

 

もともと人とコミュニケーションを取ることは得意な方でした。

 

従い、薄毛が改善するのなら、仕事をさらに頑張り会社での評価を上げたいと思います。

 

家庭内ではすっかり家内、子供と会話をすることがなくなってしまいました。

 

それを改善するために休日には家族で買い物やレジャーにどんどん出かけたいと思います。

 

子供の学校では運動会が行われるのは毎年9月です。

 

9月という季節はまだまだ暑く頭皮が汗をかく季節であるため、私は積極的に運動会に赴こうとしませんでした。

 

もし薄毛が改善されたら、子供の学校の行事にも積極的に参加したいですね。

 

私は学生のころ、バイクに乗っていたのですが、ヘルメットを被るのは頭皮に良くないため今では全く乗っていません。

 

もし薄毛が治るのならまたバイクに乗るという夢をぜひ、果たしたいと思います。

 

 

規則正しい生活習慣を心がけましょう

 

薄毛に悩まれている方に対する私のアドバイスは生活の不摂生を改善することです。

 

薄毛になってしまうのはいろいろな理由がありますが、そのうちの1つに食生活の乱れ、生活上のストレスなどがあります。

 

それを改善するためには規則正しい生活を送ることが一番、効果的です。

 

私は20代の頃、仕事の忙しさもあり健康のことは全く考えずに脂質が多いようなものばかり好んで食べていました。

 

そういった脂質が多い食事は頭皮に良いはずがありません。

 

もし若い頃から食事に気をつけていれば、30才を過ぎて薄毛で悩むことはなかったのではと思います。

 

不規則な生活は体に多少なりともストレスを与えてしまうものです。

 

ストレスもまた、頭皮に良くなく薄毛の原因になってしまいます。

 

もし、薄毛になってしまう予感があるのでしたら、休日にはスポーツなどをしてストレスを発散するというのも効果的ですよ。

 

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