男性の育毛体験談

植物物語シャンプーは薄毛に効果なし?51才自営業男性の体験談

性別: 男性

年齢: 51才

職業:自営業

抜け毛に悩み始めた年齢:30代中頃

抜け毛に悩んだ時期:10年間

抜け毛に悩んでいる部位:頭頂部

家系にハゲはいる?:弟

行っていた育毛対策や効果:対策として購入した商品はありません。育毛剤自体をあまり信用していませんから。

育毛対策の期間と効果内容:「植物物語」というシャンプーを10年以上使用。

 

植物物語は育毛対策に効果なし

 

薄毛に気づくまでは、ずっと何も育毛対策は取っていませんでした。

 

上から見られたり深々とお辞儀をしない限り、そんなに気づかれることもなかったからです。

 

しかし、40代後半になってくるとそうも言ってられなくなりました。

 

年とともに額もだんだん上がってきて、長髪が似合わなくなってきて、短いスタイルにならざるを得なくなってしまったのですが、こうなってくると誰がどう見てもハゲです。

 

隠せなくなってきたので、慌ててインターネットで対策を探しました。

 

原因から断たなければという意見が多かったので、まず食生活改善から見直して、肉食から菜食へ、アルコールを控え、適度の運動と早寝早起き。

 

頭皮の油分を抑えるために熱めのシャワーで頭皮をやさしくマッサージして、シャンプー後はタオルで軽くふいた後、ドライヤーで頭皮を乾かすなどを現在も続けています。

 

シャンプーは植物物語という市販の物を10年も使っていますが、薄毛が改善するような効果は何一つありません。

 

安いし手軽に購入できるので使い続けていますが、植物物シャンプーではなく、きちんとした育毛シャンプーを購入する事も検討はしています。

 

 

友人から指摘されて・・・

 

人に言われて気づきました。

頭頂部なので自分では見えませんから。教えてくれた人は長年付き合いのある友達なので、歯に衣着せぬ言い方をされました。

 

「お前、頭のてっぺん禿げかかってんぞ!」その場は笑ってさり気無く話題を変えましたが、その日はその言葉がずっと頭に残っていたのを覚えています。

 

家に帰って鏡を二枚駆使して確認しました。

確かに薄いかもしれないが、禿げかかってるて言うのはかなり大げさに感じました。

 

その時は長年付き合っていた彼女(現妻)がいましたので、すぐに聞いてみました。

「俺の頭のてっぺん禿げかかってるの知ってた?」

「うん。知ってた。」

「なんで言わなかったんだよ!」

「言えるわけないでしょ!」

確かこのような会話だったと思います。

 

確かに初めて知るきっかけが彼女からだったらもっとショックだったかもしれません。友達から言われて良かったんだと思います。

 

 

人の目や人の言葉にびくびくするように・・・

 

自分は会社員ではないので、あまり人目を気にすることもないのですが、お辞儀をする時にあまり深く頭を下げないようになったと思います。

 

妻はそんなに気にしなくても誰も禿だなんて思ってないよっていうのですが、街ですれ違う人がみんな頭を見ているような錯覚に陥ってしまって、かなり気がめいっていました。

 

古くからの友人はもはや遠慮せずに「また進行したんじゃない?」なんて言う始末。

 

同窓会にも出席しませんでした。

 

同級生同士の会話の中で髪の毛があるやつは勝ち組。ないやつは負け組。

そんな冗談にもならない話がよく酒の席で交わされていました。

 

笑って過ごしていましたがお前負け組じゃん!と言われるんじゃないかと、びくびくしていたのを覚えています。

 

そのうちそういう酒の席にもあまり参加しなくなっていきました。そんな席で飲む酒がまずいからです。

 

 

人前に出ることを恐れるようになった

 

最初のうちは自分でも気づかなっかったくらいですから、全く辛くはなかったです。

 

数人の友人と妻以外指摘してくる人もいなかったので、気にしていませんでした。

 

朝、頭頂部を隠すのにドライヤーで横の髪の毛を上に持ち上げるのが難しいのが悩みでした。

それも40代後半からは中々スタイルが決まらずどうやっても隠せなくなってきたので、短髪にスタイルチェンジしました。

 

今でこそ慣れましたが、その当時は人前に出るのをかなり恐れました。

どう見たってカトちゃんですから。

 

何がいやだって妻と一緒に表を歩くのが嫌でした。自分がジジイ過ぎて釣り合いが取れない。こんな旦那で妻がかわいそうでした。

勿論妻はそんなこと一言も口にしませんが、自分は妻が他に誇れるような旦那でありたいといつも感じていました。

 

 

髪の毛を伸ばして妻と散歩したい

 

以前のように長髪にしたいです。

 

自分の顔は短髪が似合いません。それは妻も感じているはずです。

 

顔やスタイルなどの外観が好きで結婚したんじゃないよ。っていつも言ってくれるんですが、外観もいいに越した事はないんじゃないかと思います。

 

自分だって妻に惚れたうちの半分は外観だと思っていますから。

 

今はほとんど外出しませんし、妻と並んで歩くのもほぼ無い感じなので、もし長髪にして妻と並んで散歩出来て、ご近所さんにあいさつとか普通にできたら楽しいんじゃないかなって思います。

 

妻のためにも改善させたいです。

人生勝ち組になって人の誇れる旦那さんになって負け組の烙印を押した古い友達を見返したいです。

 

外観以外で負けてるとは思えないのに、外観だけですべてにおいて負け組認定されてしまうこんな人生とはおさらばしたいのです。

 

 

薄毛に気づいてら対策をしましょう

 

自分には人にアドバイスを送れるような薄毛の解決法なんて持ち合わせてないです。

 

ただ何となく薄毛になりかけている人は、今のまま放っておくと確実に禿げに向かうのは間違いないようです。

 

何をすればいいのか自分にはわからないのですが、何かをしなければいけないという事は確実にわかります。

 

多分自分くらい逝っちゃてしまったら手遅れなんだろうと思います。

 

ですから、今なんとなく抜け毛が多いなとか、薄くなってきたのかなって感じているくらいの人は、すぐに対策を打つべきです。

 

これしかアドバイスはできませんが、これが最善のアドバイスではないかと思います。

 

自分がまだふさふさだったあの時誰かがアドバイスをしてくれていれば、こんな風に悩むこともなかったんじゃないかと思います。

 

 

 

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