男性の育毛体験談

馬油シャンプーは薄毛に効果なし?|33才会社員の体験談

33才会社員男性の薄毛対策や体験談

性別: 男性

年齢: 33才

職業:会社員

抜け毛に悩み始めた年齢:20才

抜け毛に悩んだ時期:13年間

抜け毛に悩んでいる部位:おでことサイド

家系にハゲはいる?:いない

行っていた育毛対策や効果:馬油シャンプー

育毛対策の期間と効果内容: 1年間 効果なし

馬油のシャンプーは増毛に効果の実感なし

 

馬油シャンプーを1年間、使用していますが、髪の量が増えた感じはありません。

 

ただ、馬油シャンプーを使ってからは、頭皮が清潔になった感覚があり、以前の様に吹き出物やニキビが頭皮に出来なくなりました。

 

友人が美容師をしているので、常にいいものがないか確認しています。

 

以前は石鹸で髪を洗っていましたが、美容師の友人よりそれはよくないと止められてから、自分の頭皮にあったものを模索するようになりました。

 

ドラッグストアで売っているシャンプーを購入し、使い終わったらまた新しいものを購入し、とりあえず試してみるというのを繰り返しています。

 

シャンプーはまだまだ模索中で自分に合ったものというのはまだ見つけられていませんが、馬油のシャンプーを気に入って使用しています。

 

シャンプー後のドライヤーを薄毛対策をして、必ずかかさないように心がけていますし、また、頭皮をしっかりと乾かすことが薄毛の対策として大事なことと教えてもらいました。

 

毎日の習慣として行うことで、気持ち的にも髪にいいことをしているだなと感じています。

 

 

鏡を見る回数が増えた

 

20歳の頃ぐらいから、うすうすは気づいていました。

 

お風呂に入っている時に抜け毛が気になったり、朝起きてからシャワーを浴びて寝癖を直して
鏡を見た時に、「あれ?ちょっと髪の毛が薄くなってきているな~。」と感じることが増えてきました。

 

薄毛に気づいてからは、髪のセットにも以前よりかける時間が長くなったり、髪がちゃんとなっているか気になって、トイレでこっそり鏡を見る回数が増えてしまったりといろいろな被害がでています。

 

逆に鏡を見なければいいんじゃないか。と思うのですが、やっぱり気にしてしまいます。

 

自分よりも髪が薄い人のハゲいじりを心から笑うことができなくなっています。

もしかして自分に対して言ってる?と少し卑屈に思ってしまうこともあります。

 

 

人の目線が気になるようになった

 

生まれた時はフサフサでした。兄弟は2人いますが、自分以外は毛根が強くて、髪質も全然違います。

 

なんで自分だけこうなってしまったのだろう。と疑問に思うこともあります。

 

20歳ごろから薄毛が気になりだして、一時期はおしゃれな帽子を好んでかぶるようになりました。

 

帽子をかぶると、薄毛はぱっと見た感じ分からないのでよかったのですが、最悪なのは帽子を取った後です。

 

髪が頭皮にぴたっとくっついてしまうので、これなら被らない方がよいのではないか。と思うほどでした。

 

薄毛を意識してからは何となく人の視線が少し顔の上の方にいっているなと感じることも多くなりました。

 

人の視線以上にきっと自分が薄毛を気にしているんだろうな。との思いもあります。

 

 

友人の何気ない一言に傷ついた

 

仲の良い友達の何気ない一言です。

 

相手は軽いノリのつもりだったのでしょうが、まだ大丈夫だろうと思っている時に、薄毛いじりをされたときは、動揺しました。

 

自分なりに、うまくヘアースタイルを整えていたつもりだったので、人から指摘されたことに、正直驚いたのを今でも覚えています。

 

本当に驚くと、うまく返すことができないものなので、その場の空気はちょっと変な感じになってしまいました。

 

友人も後から反省したのか謝ってくれました。

 

そもそも謝ることなのだろうか。という思いもありますが、コンプレックスに感じている部分に対しては自分も軽はずみな言動はしないようにしようという良い勉強になりました。

 

 

プールで思い切り泳いで髪をかきあげたい

 

薄毛が改善したら、何をやりたいか。夢が広がりますね。

 

何をしたいか。まずはプールで思いっきり泳いでから、一気にプールからあがってみたいですね。そして髪をガッとかきあげてみたいですね。

 

薄毛が改善したら、毎朝のヘアーセットがかなり時短になるのかな。それだけも大きな収穫ですね。

 

薄毛が改善した未来を思い浮かべるのが苦しくなってきました。

 

20歳を超えてから、今の髪の量でずっと生活してきたので、髪が多かったころ(昔)できていたのは、ワックスをつけて髪を立てたりしていました。

 

そういう意味では、ワックスでビシっと決めたり、長髪をしてみたいですね。少し古いですが、キムタクみたいな。

 

 

暗い薄毛よりも明るい薄毛でいることを心がけましょう

 

薄毛に悩んでいる方にアドバイスをできるような立ち位置に私は立っていないと思いますが、一応アドバイスしてみます。

 

薄毛を改善できる資金力がある方は、すぐにでも活用した方がいいです。これは間違いなく言えることです。

 

資金力がない方はどうすのか。内側からあふれだす魅力で生きていくしかありません。

 

今は薄毛の著名人がたくさんテレビで見かけることが多くなりました。

 

全てを笑いに変えることは難しいと思います。

 

怖い薄毛の人よりも朗らかな薄毛・ハッピーな薄毛の人の方が回りの人からも愛されるのではないでしょうか。

 

そんな薄毛に僕はなりたいですし、僕は資金力のない薄毛なので、日々を楽しく、朗らかな薄毛としてこれからも生きていきたいと思います。

 

 

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